サイト運用から顧客体験管理までCXM・CMSのHeartCoreシリーズ

機能一覧

KnowledgeTreeの機能一覧

データはセキュアに保管されており、ドキュメントは閲覧が許可された人しか見ることができません。

  • ユーザにグループや役割を割り当て、フォルダへのアクセス権を与えます。
  • 作成・読み取り・書き込み等、きめ細かいレベルで許可を制御します。
  • 公開フォルダを作成して一般に公開することも、限られたユーザグループにのみ限定することもできます。
  • 組織ユニット毎に、特定の管理権限を持たせることが可能です。
  • Microsoft® Active DirectoryやLDAPと統合し、一貫したアクセス制御を行います。
  • KnowledgeTreeへのアクセスはすべてSSLで暗号化されます。

完全なテキスト検索と統合ファイルビューイングで、確実な検索結果が得られます。

  • デスクトップにソフトをインストールしなくても、オンラインでドキュメントをプレビューできます。
  • ドキュメント内をスクロールしたり、特定箇所を拡大表示したりできます。
  • ドキュメントは全文検索、メタデータプロパティ検索どちらも可能。またその両方も可能です。
  • 高度な検索を設定し、作成者情報やワークフロー状態、変更情報などのドキュメント属性で検索することも可能です。
  • クエリを保存し、後のドキュメント検索や管理レポートなどに活用できます。

ドキュメント中心のワークフローを設けることで、全員が参加・喚起され、ビジネスプロセスの効率化に役立ちます。

  • 予め用意されたテンプレートを使うと、新規フォルダ階層構造の自動生成が可能です。
  • 状態ベースのワークフローを自由にセットアップできます。
  • ドキュメントアクションに自動トリガーを使用できます。
  • 個々のドキュメントもしくはドキュメントクラスに対し、時間ベースの通知を設定できます。
  • グループ、役割、各ユーザごとにワークフロータスクをアサインできます。
  • ワークフローレポートを生成し、追跡やコンプライアンスに活用できます。
  • 複数のワークフローを一緒に繋げたり、指定されたワークフロー状態に自動でコピー・移動させることができます。

Microsoft Windows、Mac OS X、Linuxのパワフルなクロスプラットフォームにより、下記すべてのことがデスクトップから行えます。

  • 各自のデスクトップからKnowledge Treeへドキュメントをドラッグ&ドロップ
  • ドキュメントプロパティの追加および編集。
  • 既存ドキュメントの検索と取得。
  • 全ドキュメントアクティビティのフィード閲覧。

Microsoft Officeとのシームレスな統合により、下記すべてのことがMicrosoft Word、Excel、PowerPoint、Outlook内から行えます。

  • KnowledgeTree内のドキュメントを検索。
  • Knowledge Tree内のドキュメントを開いて編集し、Knowledge Treeへ保存。
  • メタデータプロパティを備えたドキュメントを新規作成し、Knowledge Treeへ追加。
  • Outlook メール及びその添付ファイルをKnowledge Treeへ保存。
  • KnowledgeTreeドキュメントをEメールへ添付。

使い慣れたフォルダ構造やブランディング、カスタマイズ可能なダッシュボードを追加することで、KnowledgeTreeはより使いやすくなります。

  • ブランドアイデンティティでユーザインターフェースをカスタマイズ。

Knowledge Treeを自身のスキャニング及びキャプチャアプリケーションと連携させることで、従来の非効率的な書類確認形式から、ドキュメント中心のビジネスプロセスへと変えることが可能です。

  • プラグインを使って、Kofax® CaptureやCAPSYS® Captureなど最高水準のスキャニング及びキャプチャシステムを導入。
  • Hot Foldersを作成し、ドキュメント及びそのメタデータを既存のアプリケーションやFaxサーバー、スキャナからインポート。
  • ワークフローや承認プロセス内におけるドキュメントの自動回覧。作業を催促するにはアラートを使用。

ドキュメント全体および関連プロセスにおいて、該当規則の順守を確実にします。

  • ドキュメントの完全な変更履歴とバージョン比較の閲覧。
  • ドキュメントの編集・更新時のユーザコメントを記録。
  • アクションやユーザアクティビティが確認できる追跡記録レポートの生成。
  • 電子署名機能を設定し、各アクションに対する理由を記録。
  • ドキュメントを永久にロックし、現状を保持。

KnowledgeTreeは、WebサービスAPIやオープンスタンダードの使用を通じて、他のシステムと相互運用することができます。

  • RESTやSOAP WebサービスAPIを使ってKnowledgeTreeと統合。
  • OpenSearchインターフェースを使うことで、Knowledge Tree内で生成された検索結果が他のアプリケーションでも使用可能。

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